真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい


by neruumitubame

御料牧場の牛乳からセシウム 宮内庁は密かに

 御料牧場(ごりょうぼくじょう)とは。

 《皇室で用いられる農産物を生産している日本の農場(牧場)である。宮内庁が管轄しており、当初から一貫して有機農業が行われている。

 明治時代初めの1875年(明治8年)9月、大久保利通によって千葉県成田市に宮内庁下総御料牧場として開設されたのが始まりである。

 1969年(昭和44年)8月、新東京国際空港(現・成田国際空港)建設計画に伴い、栃木県塩谷郡高根沢町に移転》=何でも判るWikipediaより=。

 各地で検出されたセシウム入り牛乳の話題が下火になったのはこういう理由があったのか。

 《宇都宮市から北東に13キロの地に広がる栃木県高根沢町の御料牧場は宮内庁が管轄する皇室のための農場です。

 「ここで生産された食材は天皇、両陛下と皇太子ご一家の食事をつかさどる大膳課に納入され、調理されて食卓に並びます。」ジャーナリスト 山下 晋司氏

 牛肉のセシウム汚染が問題になっていた頃に、記者会見で記者が牧場の放射能汚染の検査はおこなっているかという質問をしました。

 「栃木県の調査はクリアしていると答えた。検査対象になっていたのか、もしくは牧場が独自に数値を調べたのかと言った疑問は、わかりませんでした。

 年末には牛乳が20Bq検出されたという噂が庁内で広がりました。」》=週刊新潮4月26日号=。

 そこで宮内庁で売られている「御料牧場製」牛乳を調べたところ、セシウム134とセシウム137の合計が16.45Bq/kg検出されたという話らしい。

 牛乳は宮内庁内で売られているが、当然天皇・皇后他も飲んでいる。

 栃木県ではセシウムが検出されて以来、配合飼料を使う事になっているらしいが御料牧場では「放牧」されていると新潮は書いている。
 
 つまり、野外で育った牧草、放射能に汚染された牧草を食べて育っている。

 なんと、天皇一族は「人体実験」の対象とされていたのだ。

 恐るべし宮内庁、密かに天皇一族の抹殺を図っていたとは。

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by neruumitubame | 2012-05-14 16:33 | 社会