真贋を問い疑問に感じた事を口に出したい


by neruumitubame

飛び降り自殺真相

 東京スポーツの見出しにまた騙された、と言うかまたいい加減な記事だろうと思いながら買ったので期待通りだったが、推理は当たっていた。

 ワイドショーで報じられて事をオサライしているだけ。

 「5年間で5億円使った」なんて話は藤圭子がフジテレビ?の取材で喋っていた事だ。

 それにしても孤独な人生だったのか。

 たぶんデビューへ向けて「創られた人生」を背負って生きなければならなかった苦悩から、ギャンブルにのめり込んでいったと勝手に推察してしまう。

 母親の目が悪かったのは事実らしいが、宣伝されたような「全盲」ではなかったのに、目の見えない母親の手を引いて流しで歌を歌っていたとオーバーに作り上げられていく。

 父親は浪曲師阿部壮、芸名を松平国二郎、三味線弾きの妻澄子。

 なのだが、いつからか父親についての情報が書かれないようになった。

 母澄子は竹山澄子になっているので、離婚したのかもしれないがいつ離婚したのか、死亡したのかも判らない。

 こういう場合は父親が警察沙汰になっている事が多いがはたして?。

 岩見沢温泉のヘルスセンターで歌い月給2万円ほどを父に渡していたと藤がインタビューで答えているのを、信頼出来る東スポが書いているので確かなのだと思う。
 
 その頃までは親子で暮らしていたようだ。

 何でも判るWikipediaには「17歳の時に『さっぽろ雪まつり』のステージで歌う姿がレコード会社の関係者の目に留まり、上京。歌手デビュー」と記載されているが、東スポでは「ヘルスセンターを訪れた作曲家八州秀幸の目に留り」となっている。

 八州が東京に戻って北海道に逸材がいるよと紹介したのかもしれない、デビューの切っ掛けというのも創られたエピソードが多いので何とも言えないが。

 キャバクラで働いていたのをOLでしたと偽ったりするらしいし。

 どちらにしても父親に付いてはタブーなのかよく判らないが、藤圭子はかなり苦労して世の中を生きてきたという話が作られたようだ。

 さて、母親とは疎遠になってしまったようで、その理由が自分の稼いだ金が母親の所へ行ってしまったと言う事らしい。

 娘の宇多田ヒカルの印税が入り、事務所の役員となった藤も宇多田と疎遠になったようで、因果は巡る応報のと言っていいのかどうか。

 聞いてください私の人生
 
 ついでにというか、おまけで緋牡丹博徒

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by neruumitubame | 2013-08-24 16:38 | 社会